静岡の魅力を埼玉へ――「静岡ご当地フェア」で地域のつながりを広げる
2026.07.25
まちと文化
遠鉄百貨店は、埼玉県の丸広百貨店川越店において「静岡ご当地フェア」を開催しました。本催事は2024年6月に続く2回目の開催であり、静岡県との継続的な連携のもと、県内各地の魅力ある商品を紹介しました。地域事業者、行政、百貨店が一体となって静岡の魅力を発信するとともに、若手社員の育成にもつながる取組となりました。
まちと文化:地域とともに静岡の魅力を発信する「静岡ご当地フェア」
2026年6月24日(水)から30日(火)までの7日間、丸広百貨店 川越店で「静岡ご当地フェア」を開催しました。会場には、静岡県西部をはじめ県内各地の食品や特産品が並び、多くのお客様に静岡ならではの食文化や地域の魅力を体感していただく機会となりました。
今回は、これまで継続して取り組んできた静岡県との連携のもと、静岡県の認定商品や商談会を通じて出会った事業者の商品もラインナップに加わりました。静岡県西部の特産品に加え、山精水産の「しらすチップス」、山本食品のわさび関連商品、清水屋の「黒大奴」など、県内各地の特色ある商品を展開し、"オール静岡"の魅力を発信する売場づくりを行いました。
海に面していない埼玉県の地域特性を踏まえ、「しらす」や「あおさ」など静岡ならではの海産物を充実させました。多くのお客様に関心をお寄せいただき、静岡の食文化を身近に感じていただく機会となりました。
また、本催事では食料品売場の若手社員が販売スタッフとして現地に同行しました。お客様との接客や販売に加え、催事全体の運営を経験することで、日常業務では得られない学びを積み重ねることができ、今後の業務にも生かされる貴重な経験となりました。
遠鉄百貨店では、地域の魅力を県外へ発信する取り組みを通じて、地域産業の活性化と販路拡大に貢献するとともに、地域との共創を推進しています。今後も自治体や地域事業者との連携を深め、静岡の豊かな食文化や地域の魅力を全国へ届ける活動を継続してまいります。






